JUFA 全日本大学サッカー連盟

デンソーカップ
「第30回デンソーカップチャレンジサッカー 宮崎大会」1回戦・監督、選手コメント
2016/03/05
●北海道・東北選抜
宮澤 弘(みやざわ ひろし)選手 FW 2年 仙台大学

――今日の試合を振り返っていかがですか?

 同級生として全日本選抜には負けたくないという気持ちがあったので勝てて良かったです。相手に押されてしまう時間帯が多かったのですが、とにかく自分たちのプレーを信じて最後まで戦えました。

――ご自身の得点シーンを振り返っていかがですか?

 1点目はみんなの期待に応えられて良かったですし、2点目はちょうど逆サイドにスペースがあったのでそこに走りこんで上手く合わさることができました。

――この対戦に向けて何か意識したことはありますか?

 相手が全日本選抜だったので絶対に負けたくないと思っていました。自分はシュートが持ち味なので得点にこだわった結果が出て良かったです。

――明日の試合への意気込みをお願いします。

明日は勢いでこのまま勝ちにいきます!


●関西選抜
上田智輝(うえだ ともき)選手 GK 2年 関西学院大学

――今日の試合を振り返っていかがですか?

 チャンスがありながら、決め切ることができませんでした。前半は後ろで頑張って無失点に抑えられたのですが、後半に失点してしまった。次からは、そうした気の抜ける時間帯での失点をなくしていきたいです。
 関東B選抜はフィジカルが強い選手が多く、はパワーで攻めてくる印象でした。最後のPK戦は練習でもなかなか止めることができなかったのですが、味方がずっと決めてくれていたので、自分のことを信じてくれていると思って強い気持ちで最後まで集中できました。

――PK戦で止めた時を振り返っていかがですか?

最後の最後は相手をじっくり落ち着いて観察できていたと思います。

――明日の試合への意気込みをお願いします。

優勝を目指している中で、次も勝たないと先には進めない。もう一度気を引き締め直して頑張りたいです。

●関東選抜A
服部一輝(はっとり かずき)選手 3年 GK 明治大学

――今日の試合を振り返っていかがですか?

 本当はもっと前からディフェンスに行って、高い位置ではめてからボールを奪ってショートカウンターすることを意識していました。しかし、それに合わせようとするあまり蹴るサッカーになってしまった。そこで間延びして、相手にスペースをつかれてしまったのは反省点です。逆に失点してからの方が、高い位置でプレスに行っていて良い攻撃ができたかなと思います。

――PK戦前の心境を教えてください。

 失点してしまったことに責任に感じていて、止めなきゃいけないな、という気持ちでした。

――明日の試合への意気込みをお願いします。

 自分は北海道の高校出身なので、北海道・東北選抜にはたくさん知り合いがいます。知り合いにも負けたくないですし、優勝するためにも明日しっかり勝って決勝に行きたいと思います。

●全日本大学選抜 宮崎純一監督

――今日の試合を振り返っていかがですか?

 3-0から同点に追い付かれて、そこからPK戦で負けてしまいましたが、選手たちは非常に良く取り組んでくれていたと思います。後半の大事な残り15分で連続で選手交代をしました。特にDFラインの交代を決断したところで、私の采配ミスが選手たちに大分負担を掛けてしまったと思います。負けに関しては私の責任。選手たちは次の試合に向けて、気持ちを切り替えてやってほしいと思います。

――今日の試合の良かったところは?

 特に攻守の切り替えの部分で、守備の準備や、すぐにボールを奪い返すといった切り替えが良くできていました。そこから攻めに繋がって、3点取れたことは非常に良い成果だと思います。

――これまで取り組んできた課題を教えてください。

 選手たちがそれぞれ持ってるストロングポイントはわかっているので、それをチームの中でどうやって発揮させるか。合宿では、そういうことを通してやってきました。選手全員が力を出し切れば、結果は付いてくると思っています。

――明日の試合に向けて一言お願いいたします。

 残っている2試合は自分の力を出し切る試合をしてほしいと思います。良い時間帯も多くあったので、その部分を継続してほしい。


●全日本大学選抜
松木駿之介(まつき しゅんのすけ)選手 1年 FW 慶應義塾大学

――今日の試合を振り返っていかがですか?

 全日本を背負っている以上絶対に負けてはいけなかったと思います。3点差を追いつかれてPK戦で負けてしまったのは、力不足を感じました。その原因は、3-2の状況でのPKを獲得したのに、それが失敗から流れが狂ったことにもあると思います。自分の1本のキックで勝敗が分かれてしまったので、反省して明日から頑張りたいです。

――ご自身の得点シーンを振り返ってください。

 手塚(朋克選手 2年 MF 慶應義塾大学)さんからのクロスだったのですが、普段からチームでも練習はやってきています。最後に走りこんだものが得点になりました。

――今日の試合のために意識してきたことは?

 選抜ではレベルの高い先輩たちとプレーができるので、たくさん仕掛けてゴールに突っ込んでいく動きなど、自分の特長を出しながらどこまで通用するのかを試すことを意識しています。

――明日の試合への意気込みをお願いします。

 今日の負けで精神的にも厳しいのですが、全日本を背負っている以上、残りの2試合とも勝たなければならない。どこかでスイッチを切り替えて戦いたいです。
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